突然ですが
あなたは「専門家」って何だと思いますか?

私はずっと、ある分野に精通していて、それについてどこまでも詳しい人。
それについては、全く落ち度無く、満足いく回答を持っている人。
そんなイメージを持っていました。

もし今あなたが、私と同じようなイメージを持ち、
私の商品・サービスは必要とされているのか?売れるのか?
自分が専門家と言えるのか?
とどこかで戸惑い、自分の商品・サービスに自信を持てないで悩んでいるのだとしたら続きを読み進めてみてください。

理想のお客様と繋がれず
自信を無くしかけたセラピスト起業の方に
心と思考と行動を整理し
真の目的を大切に、本来の力を発揮できるお客様と繋がる
SNS・ブログ運営コンサル提供をしている栗田野愛(くりたのあ)です!

 

専門家を履き違えると、自信を失う武器となる

仕事をするとき、またサービスを提供する時

  • 何かに精通していなければならない!
  • 必ずしも、目の前の人をゴールに連れて行かなければならない!
  • どんな時も、専門性を持って相手に教え込まなければならない!

そんな風に思っていないでしょうか?

私は今思えばそんな風に思っていたように思います。
だから、自分の不完全さにダメ出し、どんどん自信をなくしてしまったように思います。

専門家であり、専門家であり続けるために

私は仕事をうまく円滑に回して行きたく、いろんなところで学びました。
また、自分を支えるために心のこともいろんなところで学びました。

そこには「専門家」と思われる「先生」方がおられました。
どの先生方も素晴らしく、私に必要なことを教えて下さいました。

そんな学びを今振り返ると「専門家」というのは

  • 学び続けようとしている
  • 自分は知らないと知っている
  • 自分の知識を疑ってみることを知っている
  • 目の前の相手に、徹底的に寄り添う

といった事ができる人なんだと思うようになりました。

 

もし今あなたが、
自分が専門家と言えるのか?
とどこかで戸惑い、自分の商品・サービスに自信を持てないで悩んでいるのだとしたら
あなたは既に「専門家」だと言えるかもしれません(^^)

あなたには生きてきた年数の間に蓄積してきた「知識」や「経験」があります。
また何かを成し遂げようと、何かを学んだ経験もあるかもしれません。

そういったものを持ち合わせ、今
誰かに役立つものを提供したいと考え、
不安になり、迷われているなら、大丈夫です(^^)

既に何かの専門家になっているし、その道を歩みだそうとしてるに過ぎません(^^)
是非、あなたの歩を進めてください!

応援しています(^^)