キーワードプランナーなどを使ってそこから記事を書くという方法を知って「やってみよう!」となったものの、途方に暮れる…
という方より質問がありました。

キーワード一覧を出したものの、どうやって使ったら良い?
「結婚 めんどくさい」というキーワードで記事を書こうとするけど、タイトルはどうしたら良いの?

結婚とめんどくさいの間に「が」とか、入れても良いの?

といった質問です。

はじめすることでは、「正しい」か「正しくないか」で考えがちになりますよね。
すると、頭がガチガチになって柔軟に考えられなくなってしまうんですよね(^.^;

これで良いのかな?

という疑問が湧いてきた時は、「正しさに囚われている」とまずは気づいてください(^^)
そしてもっとシンプルに見てくださいね。

もっとシンプルにキーワードを見るために、キーワードを得るということが、何を得ることなのか?
そこから何を知ることが重要なのかを、ご案内してきます。

 

キーワードに「が」とか入れても検索キーワード的にOK?

まず、結論。

入れても良いし、入れなくても良い!

結婚めんどくさい◯◯◯
結婚がめんどくさい◯◯◯

どっちでも良いです。
そして捕らわれるのは、「が」といった「接続詞」ではありません。

キーワードで得られること・知るべき重要なこと

ではここで、キーワードを使う上で、一番重要なことをお伝えしますね。

  • キーワードで得られること = 需要
  • キーワードから知るべきこと = ユーザーの悩みの背景

です。

キーワードで需要がわかります

キーワードは、今ある「需要」を見て取ることができます。
その言葉で検索するということは、そこに「需要」があるからです。

需要がなければ、誰もそのキーワードで検索をすることはありません。

キーワードから想定できる悩みを知る

この「需要」は、ユーザーの悩み事・解決したいこと・知りたいことです。
ということは、そうなるには「理由」があったと考えられますよね。

そしてその「理由」ができるには、そこに状況・環境・経験・知識・関係性といった「背景」があることが想像できると思います。
その部分にフォーカスしていくことが、大切なんです。

その検索キーワードで検索した人の、気持ちや背景を想像する

ここです。

「結婚 めんどくさい」で検索する人も、様々な事情を抱えていると言えます。

  • 20代の女性
  • 50代の女性
  • 20代の男性
  • 50代の男性

それぞれが「結婚 めんどくさい」と検索する時、その背景や事情は異なるはずです。

例えば20代の女性なら、まだまだ遊びたいからめんどくさいのかもしれません。
50代の女性なら、結婚で苦い経験をしたことがある人かもしれません。
もしくは、すっかり自立し結婚で自分の自由を縛られることに恐れているのかもしれません。

こう考えた時、そのユーザーに伝える内容って変わってきますよね。

キーワード記事のタイトルの考え方

タイトルの考えるのは、記事を書いた後です。

キーワードをを知る(需要を知る)

どんな悩みを抱えた人かを考える

その背景に寄り添った記事を書く

タイトルを考える

になります。

その段階になると、「結婚 めんどくさい」だけではタイトルが成り立たないのがわかると思います。

キーワードはタイトルの頭の方に置くべきか?

キーワードはできるだけタイトルの頭の方に置くのがベストとされています。
だけど、ここでもある意味シンプルに、そしてよく考えてください。

それで意味不明な文章になっては、そのタイトルを見て読みたいと思うでしょうか?

想定した悩みを抱えた読者が、どのようなタイトルであったら響くだろう?と考えてください。
タイトルにキーワードを盛り込むことは必須ですが、想定した読者に「あ!これ読みたい!」と感じられるタイトルになっているかが重要なんです。

まとめ

今回のこの記事は、キーワードプランナーなどから出したキーワードで書いた記事ではありません。
質問があったことに対する回答記事です(^^)

なので質問をいただいた方の、質問文ほぼそのままをタイトルにしています。
しかしタイトルを作る際に、もしこれを検索して調べようとしたらどんなキーワードで検索するだろう?
そんな風に考えて、タイトルを作っています。

集客していきたい!となり知識をつけて、せっかく行動に移せても頭ガチガチでは動けなくなってしまいます(^.^;

だって、どうせなら成果に繋げたい!って思いますもんね。
失敗したくないですもんね。

キーワード記事を書くのも、ブログやSNSで情報発信をするのもユーザーありきです。
それに悩んでいて、解決したい人がそこにいるということです。

そのユーザーに寄り添った内容で文章を書けるようになるためにも、
どうしてこのキーワードで検索したんだろう?
誰が検索したんだろう?

と考える癖をまずはつけてみてくださいね(^^)

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